さらなる円安が加速なるか?(2012年12月1週運用成績)

2012年12月1週のトラリピ運用成績(売買損益)は、+5000円でした。
※取引報告書を元に算出

利益内訳
豪ドル1回×5000円
米ドル0回×600円

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こんにちわ

選挙が近いです。

今、どこの政党にしようか迷っているのですが、政党というより、政策毎に投票して評価できればなぁと思う今日この頃です。

ただ、多数決で成り立っている世界。
いい政策を掲げた政党が突如、民○党のようにマニフェストを無視して暴走してしまうのを国民が待ったをかけることができない世界。

やはり、アメリカのように大統領として国民が選ばれた人が強い権限を持ち、決定した政策を覆すことが可能なシステムが必要なのかも知れません。
その強力な権限と引き換えに常に国民の審判を受けるような、暴走をちゃんと食い止めるシステムが必要ですけどね。

政党はある意味、何かを決めてしまえば、責任を負うのは全て国民。
消費税もそうです。

ある人は、日本はこのまま行くと破綻しますよ、とか、もう待ったなしの状態だから上げないと財政が成り立たないとか。
ただ、言っていることはたしかにそうです。日本は借金の債権元が国民ではありますが、財政破綻まっしぐら。
消費税は上げざる負えないでしょう。

ただですね、国はもっと身を切ってくれないかなと思います。
過去、これでもかってぐらい大きな無駄遣いをし続けてきて、それはないでしょうって思います。

国民がびっくりするような大ナタを振ってくれる人がなかなか出てきませんね
増税して景気回復した例はないので、とても心配です。

企業の景気回復なしに雇用など増えるはずがありません。

与党になった途端に期待はずれになってしまう、この繰り返しにうんざりしてます。
もっとまともな政党はないんでしょうかね~

さて、情勢的には今後、クロス円が節目となるポジションを超えて来たり、また国内での選挙もありますし、円安への準備万端といった雰囲気ですね。

豪ドルも前回はあっという間に88円に行きましたが、今回は中国の景気や政策金利などの悪材料もあり、かろうじて85、6円台で踏みとどまり、次の材料を模索しているような感じです。

景気が上向く円安なら問題ないですが、強烈な資金の引き上げによる円安は最悪ですね。
不景気なのに物価が上がってしまう最悪の円安パターンです。

日本も貿易赤字が続いてしまうようであれば、資金の引き上げがされてしまい、あっという間に強烈な円安を引き起こす可能性はあります。

いろいろな雑誌や情報を拝見すると年末から2013年にかけては、円安時代が来ると考えている人が多いです。

豪ドル90円を超えてきたら、ちょっと見直しをしようと思います。

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