不労収益を考える

ここで、お金を稼ぐことに関連して、不労収益というものを考えてみます。

不労収益は、おおよそ、その定義をイメージできると思います。
毎日、毎週、毎月など定期的にお金を得る(稼ぐ)というイメージが強いのではないでしょうか。

ただ、これはこれで正しいと思いますが、いろいろな投資系の本を読んでいるうちに一部の人は共通して、もう少し異なったところに意識だったり思考を置いているような気がします。

定期的にお金を得る(稼ぐ)ということは、あくまで不労収益から得る表面的な結果であると捉え、不労収益とは、永続的に利潤を得られる仕組みづくりそのものを自分で構築することこそ、不労収益であるという風に考えを持っているということです。

不労収益を目標にしたとき、

毎日、毎週、毎月など定期的にお金を得る(稼ぐ)ことを目標にする
のと
永続的に利潤を得られる仕組みづくりそのものを自分で構築することを目標にする

では、やるべきことや労力をかけるベクトルの方向が多少異なってきます。

自分はやはり後者の方向性で投資というものに取り組んでいきたいです。
将来的に投資というものに求めるものは、安定性。
その安定性というものにより近い手段は後者の方だと思うからです。

投資を本業にし、しばらく軌道に乗るまでは、おそらくサラリーマンのように毎月の給与がそれなりに安定して入ることがどれだけありがたいか実感するだろうと想像できます。

利益と損益を合わせたトータルで勝っていくという投資の世界において、安定的に勝ち続けることがどれほど大変か、自分は個人投資家ではないのですが、多少なりとも想像できますし、凄いことなのだなと片手間で投資している身分ですが、思います。

240万円、この数字は、今現時点でもし一人で生活するものとして年間、経費を引いてもそこそこ普通にやりくりできる金額と捉え、不労収益の仕組み作りと平行して、安定的に稼ぐ金額の指標にしていきたいと思います。

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