(2012/11)円安への対応

2012年11月ついに大きな円安の動きがありました。

買い主体の戦略を立てている人にとっては、連日の大量決済に喜んでいると思いますし、自分も同様に嬉しい限りです。

ドル円のトラリピレンジを超えて、82円まで推移しています。

ここで一旦ドル円は終了です。十分な利益が上がりました。

レンジを広げて行くことは考えていません。

過去の高値を考えると一旦は調整後、83円辺りで少し落ち着き、大きなニュース次第で、また上下どちらかのトレンドに行くかも知れません。

間をあまり置かず、再度ドル円がトラリピレンジに入ってきた場合は、設定はそのままにしたいと思います。
長期になりそうな場合は、解除して他の通貨を検討したいと思います。

ただ、前回の大きな円高時にポンド円をレンジを広くとってでもやっておけばという後悔があるので、今度は、ユーロかポンドで大きく円高になった際は、レンジを大きく利益を大きくリスクを小さくするといった設定をしていく予定です。

豪ドル円もこのまま高値88円を行ってくれると、一旦ポジションが整理できるので行ってもらいたいところです。
70~90円がコアレンジですが、やはり80円後半は機会があれば、一度全部決済しておきたいと思ってます。

後は、いろいろな人の仕掛けを参考にします。
ニュージーランド円もボラ(変動率)は低いですが、その文リスクも小さく、かつスワップもまずまず高いので、余裕資金でやりたい通貨の一つですね。

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