耐えるべきか損切りするべきか

こんにちわ★


今週もニュース、芸能盛りだくさんの1週間でしたね。
先日のAKB48選抜総選挙、帰ってきたときにテレビつけたらちょうど、7位から発表だったので、そのまましばらく見てました。


7位以降の得票数がすごいことになっています。
どれだけのお金が動いているか・・・。レコード会社は笑いが止まらないでしょうね。
投票はしたことないですが、1枚1,600円ぐらいですよね。


結構、高いなぁと思ってしまいますがいかがでしょうか・・。
テッパンの大島優子が倒され、指原莉乃が頂点に立ったということで、これ本当にガチなんだなって思いましたよ。


個人投資家にとっては、壮絶な一週間だったと思います。
急落にはいろいろな理由があると思いますが、本質的には、あまりに買われ過ぎたことへの反発でしょう。
成長戦略の失望とも言えますが、おそらく何を発表してもあの地合いでは、同じ反応だったと思います。


ある人は、調整でこんなに急落してしまうのか?
と思われるかも知れないですが、少し前までこんなに急騰してしまうものか?
とおんなじで、逆になっただけですね。


私もさすがに動揺しました。
株の含み益もかなり減ってしまいブルーになってますが、私のような素人の個人投資家は、日々の上げ下げで振られると必ず負けます。
どんな状況でも自分の納得いくポジションまでホールドすることが、対抗する大きな手段となりえます。
あまりやりたくないですが、損切りという選択肢ももちろんありますが、最終手段だと思っています。


救いなのが、株は現物ということですね。
為替や信用のようにレバレッジを効かせた投資は、もちろん損切りを意識しないといけません。
せま割なんかをやっていた方は、かなり悲痛な状況になってしまってると思います。


そして、もう一つの救いが、シストレ24.
今回のような大きな急落に上手く乗って、過去最高の利益をたたき出しています。
以前の記事で、リーマンショックの状況で、シストレ24は有効かも?って記事を書いていました。
あと、見直しをしたこともプラスに動いています。


リーマンクラスの急落で波に乗れば、利益も今回の比ではないと思います。
2月~4月ような大きな損失を出す時期から開始してしまうと厳しいので、ストラテジーが大きく負けた時に参入するのがベストですね。


2月~4月の大損失はすでに穴埋めし大きなプラスになっています。


こういう時に枚数を増やしたくなりそうですが、結構危険です。
大きく勝った後は、トレンド転換で大きく負けるのもトレンドフォローの特徴。


私は、枚数を増やすなら、先に通貨・ストラテジー分散をやった方がいいと思います。
それをやって、もうやることがない時に初めて、枚数を増やすべきです。


これ1本で、行くのは不安ですが、リーマンや今回などのようなまさかの急落時への保険でやってみるのもいいと思います。
大きく負けるときは負けるので、ポートフィリオの比率は少な目をお勧めします。
1,000通貨でも可能になりました。


米ドルの日足チャートを見ると、週末終値で、移動平均75日線をちょうど下回ったところで終わっています。
しかしながら、短期で言えば、さすがに売られ過ぎということもあり、来週以降はある程度の戻しが入るものと思われます。


雇用統計後の動きを見る限り、相場も一服し、落ち着きを取り戻し始めていますが、来週以降も注視していきたいですね。


週明けの日銀政策会合も注目ですね。
問題はそこから。


上にも下にも行かず、材料待ちがしばらく続くと、やはり大きく動くポイントは、参院選挙だと思います。


自民党がおそらく勝つ可能性が高いですが、その勝ち方に注目が行きそうです。

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